【CEOインタビュー】フリーランス必見!時給単価2,500円からの高収入×リモートワーク求人サービス!コデアル(CODEAL)の口コミ・評判の実態とは

CODEAL(コデアル)

今回は、ワークハックスで初となる取材記事です。高収入×リモートワークの求人サービスコデアル(CODEAL)」を運営されている、コデアル株式会社の代表取締役社長である愛宕翔太さんにインタビューしてきました。
コデアル株式会社は、「すべての人にリモートワークを」をミッションとして、従来のリモートワークの代表格である「クラウドクラウドソーシング」とは一線を画したサービスを提供されています。
サービスの特徴は

  • 高収入 , 高単価“であること。
  • 30日間実際に企業で働いてみてから継続的に働く場所を選ぶことができるワーキングリクルーティングを採用していること。

この2点が特徴的です。
高収入×リモートワーク“と打ち出しているだけに掲載してある求人は驚く程に単価が高く、全ての案件が時給2,500円〜となっています。

求人案件①(出典:コデアル)

求人案件①(出典:コデアル)

求人案件②(出典:コデアル)

求人案件②(出典:コデアル)

求人案件③(出典:コデアル)

求人案件③(出典:コデアル)

実際に掲載されている案件を見ても、かなりの高単価であることが分かります。
そして、求職者側としては非常に嬉しいことに、勤務日数が週1日から2日、週2日から3日、週4日から5日と細分化されていたり、オフィスへの出社日数が0日の仕事(完全リモートワーク)や週1日、週3日など、リモートワークを認めている求人案件だけが掲載されていることも分かります。
また、Kaizen PlatformChatWorkGunosyといった有名企業の求人があるのも特徴的ですね。
エンジニアでしたら、フロントエンドやバックエンド、インフラなど、幅広いお仕事がありますし、デザイナーはPhotshopに加えてHTML、CSSなどのマークアップスキルがあると重宝されるようです。またマーケッターディレクターはGoogle AnalyticsやSEO、リスティング広告運用経験者が歓迎されており、PRはカスタマーサクセスの作成経験やセールス経験があると良いようです。
コデアル(CODEAL)では、上記の5つの職種に対して、「副業」「フリーランス」といった働き方を提供しているため、求職者は自分のライフスタイルに合った仕事を選択できるようになっています。さらに嬉しいことに、それら全ての案件が最低時給2,500円〜と、高単価になっています。
最近はソフトバンクやDeNAといった大手企業も副業を解禁し、企業の在り方や個人の働き方が改めて問われる時代になっています。
今回は、コデアル株式会社の代表である愛宕翔太さんから、盛り上がりを見せているリモートワークという働き方について、ご自身のコデアル株式会社の創業経緯について、様々なクラウドソーシングサービスが存在する中でのコデアル(CODEAL)独自の特徴や強みについて、お話を伺ってきたのでご紹介します。

コデアル株式会社の会社概要

2012年に創業した15名の会社。「高収入×リモートワーク」「即戦力エンジニア・デザイナー・マーケッター・PR・ディレクター採用」の求人サービス コデアル(CODEAL)を運営している。
The Bridgeやライフハッカー、ダイヤモンドオンラインといった有名Webメディアに取り上げられた他、Newsモーニングサテライト(テレビ東京)では、代表取締役社長である愛宕翔太氏が、ICO(新規仮想通貨公開)を目指す起業家としても取り上げられた。
コデアル(CODEAL)を通じてリモートワークの普及に取り組みつつ、中長期的には話題のICOを使って海外展開をも視野に入れている企業。

コデアル(CODEAL)のミッション

すべての人にリモートワークを

コデアル株式会社へのアクセス


〒102-0082 東京都 千代田区 一番町17-6 一番町MSビル2F
東京メトロ半蔵門線:半蔵門駅出口5番より徒歩3分

コデアル株式会社 代表取締役社長である愛宕翔太さんの経歴

愛宕 翔太
大学3年の夏から旧東京大学産学連携のデータマイニング企業「リッテル」(現在は株式会社ネクストに譲渡)にジョイン。東京大学経済学部経済学科卒業。大学では新宅純二郎先生の下、MOT (技術経営) を学ぶ。卒業後、買収先の株式会社ネクスト リッテル研究所に入社。
新卒2年目で株式会社ネクスト新規事業部門にて、新規Webサービス「メンターズnet」を企画・実装(現在はサービス提供終了)。2012年にコデアル株式会社立ち上げ。コデアル株式会社代表取締役社長に就任。

コデアル(CODEAL)の特徴

高収入×リモートワークを実現できる理由

管理人
本日はよろしくお願いします!早速ですが、コデアルとはどういったサービスなのですか?
愛宕さん
高収入のリモートワークの求人サービスです。
管理人
リモートワークと言うと、どうしても「クラウドソーシング」のイメージが強いんですが、クラウドソーシングとコデアルの違いはどこにあるのでしょうか?
愛宕さん
クラウドソーシングは社員に任せられるけれども、社員の時間がないので、任せられない仕事を任せることができるサービスだと思います。
一方で、コデアル(CODEAL)は社員にも任せたくても、任せられないような仕事を任せることができるサービスだと思っています。
管理人
そうなんですね。具体的にコデアルはどういった方にご利用されていますか?
愛宕さん
年齢は20代後半〜30代後半の方が多いですね。
子供が出来た、親の介護の都合、起業したばかり、もっと自由に働きたいなど、様々な理由で多くのユーザー様に使っていただいています。

コデアル(CODEAL)独自の採用方法”ワーキングリクルーティング”

管理人
ワーキングリクルーティングとは、具体的にどのような採用方法なのでしょうか?
愛宕さん
一般的な求人サービスだと求人媒体から仕事を申し込んで、いきなり転職することになります。
ですが、コデアル(CODEAL)ではワーキングリクルーティングといって、まず一緒に働いてみて、その後業務委託として継続して働くのか、正社員として雇用を切り替えていくのかを企業が判断する形を取っています。
まずは一緒に働いてみるのが最終的にお互いにとって幸せではないかと私たちは考えています。
ちなみにこの採用方法は、自分たちの会社で採用活動に取り組んできた失敗経験から生まれたものです。

コデアル株式会社の創業経緯

管理人
愛宕さん自身の事をお伺いしたいのですが、創業経緯は何か実体験があったんですか?
愛宕さん
まず最初は、経営者方の近くで仕事をさせて頂けたら会社を起こせるんじゃないかと思ったので、大学3年の夏から取り組んでいた株式会社リッテルに入社しました。(株式会社リッテルは、株式会社ネクストに譲渡された後に、株式会社LIFULLと社名を改め、現在は不動産ポータルサイトのHOME’S(ホームズ)などを運営している企業です。)
もともと文系で、タイピングさえ危ういくらいITには疎かったんです。これで普通に面接に行ったら雇ってもらえないと思ったので、当時受けに行ったインターン先の社長に「SONYのような、これまでになかった製品を作っている会社が大好きなので、25歳までにそういった会社を作りたいです。営業は誰よりも頑張るので、営業の合間にプログラミングを学ぶ機会をつくってもらった上で、働かせてください。」と条件付きでお願いしまして。
それで、言ったからにはやらないとちょっとかっこ悪いなということで、24歳の時に何の事業計画もなしに、コデアル株式会社を立ち上げました。
管理人
すごい!有言実行ですね!
なぜコデアルというサービスを作ったんですか?
愛宕さん
なぜコデアルというサービスが出来たかというと、当時は事業をする上でお金も無いし、人脈も無いし、経験も無かったので、自宅の一室をオフィスとして使っていたんです。
スペースが狭いので誰も来てくれないし、尚且つ経験のある人に手伝ってもらうのも難しいとなりまして。
それだったらリモートだったり、副業でも良くないか?と考えを変えて、それからリモートワークでしばらく色んな方に手伝ってもらう時期が続いたんです。それをサービス化したのが今のコデアル(CODEAL)です。
Airbnbが部屋が空いているから部屋貸してみようよって始めたのと一緒で、リモートワークを自分たちで始めてみたら良かったから、じゃあやってみようと始めました。 
管理人
コデアルは実体験をもとに出来たサービスなんですね。
コデアルのホームページを拝見すると、従業員のバックグラウンドが様々で優秀なイメージを受けるのですが、採用媒体は何を使ってるんですか?
愛宕さん
ありがとうございます。これは宣伝になっちゃいますが、嘘偽りなくコデアル(CODEAL)です(笑)
そもそも私たちの会社は、自分たちの良いと思ったものをお客様にも使っていただきたいという思いを強く持っている会社です。ですので、自分たちが使いたくないと思うようなものをお客様に売りつけるようなことは絶対にしません。
コデアル株式会社が大切にしている4つの価値観の一つに、「これまでなかった最高の製品で最高の体験を」という言葉を掲げているのも、そこに通ずるところがあります。
もちろん採用に関しては、全てがコデアル経由という訳ではありません。
今は会社が15名体制なのですが、エンジニア、デザイナー、マーケッターは殆どコデアル経由で、セールスの方は元インターン先であるLIFULL(旧:ネクスト)で、同期だった人が縁故で来てくれたり、エンジニアでもコデアル経由じゃないメンバーが1人いて、過去に一緒にサービスを作った繋がりから来てくれたりしています。 
管理人
「自分たちの良いと思ったものをお客様にも使っていただきたい。」素晴らしい考えですね!
リモートワークを推奨しているコデアルですが従業員の方々はどのように働いていらっしゃいますか?
愛宕さん
役割によって違っていて、カスタマーサクセスは主婦の方がメインでご活躍頂いているので、完全リモートワークでお仕事をお手伝い頂いています。
基本的に、ビデオ通話や朝会で分からない部分を共有しています。
エンジニア、デザイナーも週1に出社するような形でのリモートワークですね。 

コデアル(CODEAL)と愛宕翔太さんの今後の展望

管理人
最後に、コデアルという会社と愛宕さん自身が今後どのような展望をお持ちなのかを伺いたいです。
愛宕さん
クラウドソーシングサービスによって、誰もが隙間時間に数百円、数千円を稼ぐことが可能になりましたし、逆に自分たちのサービス「コデアル(CODEAL)」はそこは出来ていないところです。また無理にコデアルがそこを目指しても意味が無いし、自分たちがやるところではないと思います。
場所を選ばずに働けるという機会を創出する一事業者として、業界全体が切磋琢磨し、盛り上がると自分個人としてすごく嬉しいし、励みになると思っています。やはり1つのサービスだけでは社会全体は変わらないと思うので、切磋琢磨し、1つのエコシステムを創っていきたいですね。
自分たちは、あくまで「これまでなかった最高の製品で、最高の体験を目指す」ことに価値を置いている会社です。周りがやるからといって、人と同じことをやってもそれには意味がないと思っています。この考えは、自分自身が創業したいと思うに至った、SONYという会社への憧れという原体験が大きいかもしれませんね。私は何をやるか?は決まっていませんでしたが、SONYの創業者である盛田昭夫さんに憧れて会社を始めたからです。 
管理人
貴重なお話ありがとうございました!

コデアル(CODEAL)をインタビューしてみて

お話を聞いてみて、コデアル(CODEAL)というサービスは、愛宕さんの自身の「こうだったら良いのに」という願望や「こうすれば良かったのに」という実体験が凝縮された素晴らしいサービスだと確信しました。
コデアルが今現在(2017年10月時点)取り扱っている職種は

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケッター
  • ディレクター
  • PR

この5つです。
インタビュー中の「自分たちの良いと思ったものをお客様にも使っていただきたい」というフレーズからも、誰よりも自社のプロダクトを信じて、愛していることがわかりますし、自分たちがリモートワークを推奨する立場なので、自らが率先してリモートワークで働いている点も素晴らしいですよね。
今回ご紹介したコデアルは、週1日〜の副業も可能ですし、オフィスの出社が全く必要ない案件も取り扱っています。そして何より時給単価が2,500円〜と非常に高額です。
自分の能力に自信があって余暇時間にバリバリ稼ぎたい方や、ワーキングリクルーティングを使ってミスマッチなく転職をしたい方には特にオススメのサービスです。
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