広告・Web・マスコミ職に強い!マスメディアンの口コミ・評判

マスメディアンは、宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行している、宣伝会議グループが運営元の転職サービスです。
宣伝会議は60年以上の歴史がある老舗企業であり、広告・Web・マスコミ界隈ではかなり有名です。以下の装丁の月間誌は書店で見たことがある人も多いと思います。

月間誌一覧(出典:宣伝会議)

月間誌一覧(出典:宣伝会議)

今回は、宣伝会議グループが運営する転職サービス、マスメディアンの特徴や口コミ・評判をご紹介します。

マスメディアンの特徴

宣伝会議グループが運営

宣伝会議グループは、広告・マーケティング業界で大変権威のある企業です。広告・マーケティングに関連する書籍を出版しており、広告業に携わっている企業では、宣伝会議の定期購読を新卒育成プログラムに組み込むほどです。
また、マーケティングコミュニケーションやコピーライティングといった広告に関係するセミナーも多数開催しており、業界の人脈や情報ネットワークは広く強固なものになっています。

広告・Web・マスコミ職専門のキャリアコンサルタントが多数

上記の通り、広告・Web・マスコミ職への知見が広く、精通したスタッフが多いのが、マスメディアンの特徴です。
マスメディアンはそのノウハウや経験を活かし、広告・Web・マスコミ職を中心に、4万人の転職を支援してきた実績があります。広告・Web・マスコミ職業界で評価される応募書類の書き方や作品集(ポートフォリオ)の作り方、面接対策などを把握しているので、応募企業に合わせて1人1人にきめ細かいサポートができます。

企業面接に同席してくれる

また、企業面接にキャリアコンサルタントが同席してくれるのも特徴です。入社日や給与をはじめとする各種条件面のデリケートな交渉は、求職者の代わりにキャリアコンサルタントがしてくれます。

広告・Web・マスコミ職で圧倒的な求人数

マスメディアンは、広告・Web・マスコミ職に特化した転職サービス最大手で、専門分野で圧倒的な求人数を誇ります。2017年6月29日時点で、広告やWeb制作会社、出版などの分野で、2,031件の求人を扱っています。宣伝会議の人脈や情報ネットワークを活用し、企業の人事部や部門責任者、また経営者から直々に人材に関する相談が入ることもあるようです。
マスメディアンでは具体的に、以下の8種の職種に特化して、求人掲載、転職支援をしています。

職種一覧(出典:マスメディアン)

職種一覧(出典:マスメディアン)

求人企業は、以下のように電通博報堂といった大手からチームラボカヤックといったベンチャー企業まで、幅広く用意してありますが、登録をしない状態だと、企業名が表示されないので、どの企業が求人しているのか確認できません。
実績企業の一例(出典:マスメディアン)

実績企業の一例(出典:マスメディアン)

求人を探す場合は必ず、転職支援サービスに無料登録してから、キャリアコンサルタントを通じて探すようにしましょう!

マスメディアンを使った転職活動の流れ

サービスの流れ(出典:マスメディアン)

サービスの流れ(出典:マスメディアン)

転職支援サービスを申し込む
※完全無料・秘密厳守なので安心です
②キャリアコンサルタントと面談・相談
③求人紹介
④応募・書類選考
⑤企業と面接
⑥内定・条件交渉・入社
⑦入社後フォロー

マスメディアンの口コミ・評判

Twitterの口コミ・評判

利用者の口コミ・評判

クリエイター系の人材会社を何社か登録してみたが、広告関連の大手が揃っているのはここだと思う。博報堂やADKなど転職した人の実績あるらしいし。
オフィスは青山で非常にオシャレで小綺麗。大きなオフィスではなかったが、非常に紳士的で良い印象の会社でした。
(出典:転職エージェント みんなの口コミ評判)

以前大手の転職エージェントに登録した際にはデザイナー関連の求人情報は取り扱っている件数が少ないとのことで具体的な紹介はありませんでした。
その後知人に聞いてマスメディアンに登録してみたのですが、こちらはクリエイターの分野では専門だから、大手の転職エージェントより実績があるとのことで、良い会社を3社ほど紹介してもらいました。
自分の能力では受かるかどうかの不安はありますが、担当の方も書類選考に通るための職務経歴書の書き方をアドバイスして頂けたりしました。
転職エージェントによって得意な業種と苦手な業種が確かにあるようですね。
(出典:転職エージェント みんなの口コミ評判)

26歳男性 大手広告代理店 クリエイティブディレクター(元IT系ベンチャー企業 Webデザイナー)
Webデザイナー、グラフィックデザイナーやライター、映像作家、編集者などの、出版、広告、マスコミ業界は特殊な技能が求められる世界です。
さらに口コミや人脈がものを言う世界なため、常に自分の実力を磨き、発信し続ける過酷な世界でもあります。
私は前職のITベンチャー企業で、対外的に公表できるポートフォリオを業務で作れていたこと、また、デザイナー界隈のコミュニティーを立ち上げたことから、自分のスキルを見せる作品を日常的に作る習慣や業界の動向を把握する環境が整っていました。私は本当に恵まれている環境にいたと思います。
しかし、周りの友人には、自力で求人を探し出すのが難しく転職活動が難航している人がかなりいました。元々、内々で業務が回る業界なため、求人情報も口コミ伝いで回るクローズドなものが多いのです。中々求人を見つけられない友人におすすめしたのはマスメディアンです。マスメディアンは特殊技能を持つ求職者をそれぞれスキル別に分けて、最適な企業に斡旋してくれるので、エージェントに頼ればスキル別で活躍できる職場を紹介してくれます。
私は幸運なことに大手広告代理店からヘッドハントをしてもらってキャリアアップが出来ましたが、ポートフォリオ作りや人脈作りに少しでも苦労している転職者には、マスメディアンの利用をおすすめします。

マスメディアンのまとめ

今回ご紹介したマスメディアンは、広告・Web・マスコミ職に特化した転職サービスです。
広告やWeb、マスコミ職というと、現職が、ライターやデザイナー、クリエイターの人が該当するかと思います。残念ながら今の日本では、ライター、デザイナー、クリエイターといった専門性が高い職業は、社内理解や人事からの評価が得られ辛く、薄給になりがちな職業です。また、1人当たりの業務の負担が重いために、残業が多くなりがちな職業でもあります。
現職の職場環境や給与に不満を持っている人は、マスメディアンを利用して、現職と求人企業との職場環境や給与といった待遇の違いを確認し、キャリアコンサルタントに相談するのも1つの手でしょう。
マスメディアンのキャリアコンサルタントは、目の前の転職の成功だけでなく、長いキャリアプランを見据えた相談も行っています。自分の市場価値を確認したい人はこちらから登録して、ご相談してみることをお薦めします。
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