Midworks(ミッドワークス)とは?正社員でフリーランスなエンジニアライフを実現できる!口コミ・評判・特徴・メリット・デメリットを徹底解説!

Midworks(ミッドワークス)

Midworks(ミッドワークス)は、正社員並みの社会保障つきでエンジニアの独立をサポートしてくれる独立支援サービスです。フリーランスと正社員の良いとこ取りをした、全く新しい働き方を提案しています。
今回は、このMidworks(ミッドワークス)の口コミ・評判・特徴・メリット・デメリット・利用方法などをご紹介します。
運営会社は「Tech Stars Agent(テックスターズエージェント)」を運営しているスタートアップ界隈で急成長中だと話題の株式会社Branding Engineer(ブランディングエンジニア)です。
実際にMidworks(ミッドワークス)を通してフリーランスになった方へのインタビューも掲載しています。
エンジニアへの転職やフリーランスを考えている方、もしくは現在フリーランスだが先行きが不安だと感じている方は必見の内容となっています。
まずは、公式サイトをご覧いただき、ざっと概要を理解してみてください。
その上で、この記事を読むと理解が深まると思います。それでは、Midworks(ミッドワークス)の全てを、網羅的にわかりやすく解説していきます。
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フリーランスの闇からみる、ミッドワークスをおすすめする理由

「自由になるために、フリーランスになりたい!」と相談にくる方々が月に3人はいます。
この場合、安易にフリーランスになることをオススメはせず、フリーランスになったら本当に抱えている課題は解決するのか、一緒に考えるようにしています。
実際に管理人がライターとして、エンジニアとしてフリーランスで数年間活動しているからこそ、最初に注告します。
たしかに、会社の制度や時間に囚われないため、自分自身の裁量に任せることができるという意味ではとても自由です。
しかし裏を返して言えば、今まで会社という大きな組織で役割分担していた全ての活動を自分1人でしなければいけないということです。案件獲得のための営業や価格交渉、マーケティング、会計など、自分の専門分野ではないことにも取り組まなければなりません。
これはスキル面も相当ハードですが、モチベーションを維持し続けることも難しいです。フリーランスになる時は野心的でウキウキした気持ちですが、いざやってみると思っていたよりも大変で挫折してしまい、再度転職活動をするという人がとても多いんです。
たとえ、全ての活動を自分1人でしなければいけないという問題をクリアしたとしても、案件を安定して獲得することは難しいですし、会社などに所属しているわけではないので、手厚い社会的保障はありません。
フリーランスになる前に、誰かに気軽に相談できれば良いのですが、フリーランスの相談を気軽にできる人はあまりいないですよね。会社の同僚や上司に気軽に相談するわけにもいかないですしね。
このような多くの問題を解決してくれて、正社員並みの保障つきでエンジニアの独立をサポートしてくれるのが、「Midworks(ミッドワークス)」なんです!
管理人は、このようなフリーランスというキラキラに隠れた複雑で膨大な影の部分を、構造的(仕組み的)に解決してくれるものは、ないものかとずっと思っていたので、心の底からおすすめしたい良いサービスだなと思っています。

Midworks(ミッドワークス)の特徴

Midworks(ミッドワークス)の特徴(出典:Midworks(ミッドワークス))

Midworks(ミッドワークス)の特徴(出典:Midworks(ミッドワークス))

Midworks(ミッドワークス)は、「リターンの最大化(高収入)」と「リスクの最小化(社会保障)」を一緒に実現することができる、業界初の独立サポート支援サービスです。
独立を考えているエンジニアや、既に独立をしているエンジニアに、社員時の保障を維持する独自の「独立時社保代替」を行い、案件提供サポートつきの独立支援を行っています。
つまり、独立をしても、正社員時に保証されていた「年金」「社会保険」「賃金支払継続」等の保障を受け続けることを可能にしたのです。

Midworks(ミッドワークス)のメリット・強み・おすすめポイント

①やりたい仕事だけに取り組むのに年収が上がる!

Midworks(ミッドワークス)を利用することで、社員時より平均238万円(41.6%)アップすることが分かっています。後ほどご紹介しますが、Midworks(ミッドワークス)の利用者で33歳で年収1,000万円のフリーランスの方もいます。「大変なのに一般人よりもお金を貰えない」というフリーランスあるあるにはなりません。
また仕事を引き受ける前に発注金額(常駐単価)を公開しているため、報酬をベースに自分が受けたい仕事受けたくない仕事を選ぶことができます。
そして週2〜3日の案件を複数処理することや、副業などとパラレルワークを実現することもできます。

②正社員同様の保障を提供してくれる!

年金や保険、福利厚生、労使折半など社員同様の保障をしてくれます。また会計支援ソフトfreeeの無償提供や書籍・勉強会費用を月1万円まで支給してくれます。
そのため自由に安心して、社員並みの安定した生活を営むことができます。

③独占求人案件数3000件という豊富さ!

案件も豊富にあるため、案件を安定して獲得することは難しくありません。未登録の状態でもサイト上で案件を見ることができます。

案件例(出典:Midworks(ミッドワークス))

案件例(出典:Midworks(ミッドワークス))

案件例(出典:Midworks(ミッドワークス))

案件例(出典:Midworks(ミッドワークス))

その他の案件の詳細はこちら

④フリーランスの不安をエージェントが最適なオーダーメイド型のキャリアプランでサポート

運営会社は、株式会社Branding Engineer(ブランディングエンジニア)です。同社は、IT・WEB・ゲーム業界を専門とした業界特化型エージェントサービスである「Tech Stars Agent」を運営しています。そのため、エージェントの質は極めて高いです。
エージェントは全員エンジニア経験があり、フリーランスにも転職にも精通しているため、長期的かつ様々なキャリアのアドバイスをしてくれます。そしてなんと、独立後も親身に相談に乗ってくれるのも、かなりのオススメポイントです!
また株式会社Branding Engineer(ブランディングエンジニア) 代表の高原克弥氏は以下のように語っている。

Midworksは、SIer/Web業界で活躍する20〜50代のエンジニアを対象に半年間ベータテストを行ってヒアリングしてきた。僕らとしては、擬似社員になってリスクなく独立できるサービスを提供することで、現実的な独立を支援していく。
高い能力をもつ人たちに、独立のメリットを最大限に活かしてもらいたい。これまでにない安定と挑戦を両立する、フリーランスよりもメリットの大きい第三の働き方を提供していく。
Branding Engineerでは、TechStarsやイッカツなどのサービスを提供してきたが、今後は、正社員同等の社保付きのMidworksを提供することで、新卒・中途・独立支援をクリアかつフラットな形でトータルサポートしていきたい。(出典:pedia)

Midworks(ミッドワークス)のデメリット・弱み・おすすめできないポイント

50歳以上の方、関東圏以外の勤務地を希望する方にはおすすめできません

これは、案件数が少ないため、比較検討ができないため、あまりおすすめできないです。
今後、どんどん地域・エリアを拡大していくことでしょう。

サービスの知名度が低い

2017年1月に開始した革新的なサービスなので、知名度が低いです。
そのため、口コミや評判がまだまだ少ないのが現状です。
本記事ではそのような現状でも、実際にMidworks(ミッドワークス)を通してフリーランスになった方へのインタビューも掲載しています。

Midworks(ミッドワークス)の案件

おすすめスキル

  • PHP
  • Perl
  • Java
  • Python
  • Scala
  • Go言語
  • Ruby
  • JavaScript
  • iOS(Objective-C)
  • C++

おすすめ地域・エリア

  • 渋谷
  • 新宿
  • 田町
  • 東京
  • 虎ノ門
  • 新横浜
  • 本厚木
  • みなとみらい
  • 武蔵小杉
  • 横浜

上記のスキルや地域・エリアは、ほんの一部でしかないので、ぜひ自分の目で「Midworks(ミッドワークス)」の案件をご確認ください。

Midworks(ミッドワークス)開始までの4ステップ

Midworks開始までの4ステップ(出典:Midworks(ミッドワークス))

Midworks開始までの4ステップ(出典:Midworks(ミッドワークス))

Midworks(ミッドワークス)に登録する
担当者から3営業日以内に電話もしくはメールが来ます。
②希望条件に合致した案件の紹介
③希望企業と商談・契約
④参画・フォローアップサポート
稼働中も専任のエージェントがフォローしてくれるので、マネジメントやモチベーションの維持にも繋がります。

Midworks(ミッドワークス)の口コミ・評判

Midworks(ミッドワークス) 利用者の声

Midworks(ミッドワークス)参画後の年収(出典:Midworks(ミッドワークス))

Midworks(ミッドワークス)参画後の年収(出典:Midworks(ミッドワークス))

参画者の声(出典:Midworks(ミッドワークス))

参画者の声(出典:Midworks(ミッドワークス))

『フリーランスになるというリスクをとらないことこそ、最大のリスクである!』

33歳男性 フリーランス Javaエンジニア(元大手メーカー組み込み系エンジニア)
当時、私は某大手メーカーでC言語を使って組み込み系の開発をしていました。開発手法上、下流工程にツケが回ってきてしまい、残業は当たり前なのに給与が上がらないという劣悪な職場でした。
そこで、働きながら転職活動を始めてみましたが、私の希望条件と一致する企業がなく悩んでいました。この頃には「フリーランス」という文字は頭にうっすら浮かんでいたと思います。
そんなある日、あるメーカーのエンジニア向けのイベントで、フリーランスの方にお会いする機会がありました。その方は仕事もプライベートも充実していて大層魅力的に映り、私もこうなりたいと強く思いました。
しかし、そうは言ってもリスクを気にしてしまい、一歩を踏み出せずにいました。その際に彼から「騙されたと思って一度Midworks(ミッドワークス)に登録してエージェントと話してみてください。きっと○○さんにとって無駄にはならないから。」とメッセージを貰い、すぐに登録してエージェントと話しました。
その際にエージェントの方に、「リスクをとらないことこそ、最大のリスクだと思います。○○さんのおっしゃるリスクって具体的に何を指していますか?」と言われました。
たしかに私が感じていたリスクとは、ただの世間体やプライド、不安といったちっぽけなものでした。そしてITの急成長により混沌としている世界において、個の力で生きていけないことこそがリスクなのだろうと納得し、Midworks(ミッドワークス)を通してフリーランスになることを決意しました。
現在は嫁と娘がおり、完全週休2日、たまに1ヶ月程の長期休暇を取ったりしていますが、年収は1,000万円あります。
今後はこのキャッシュを元手に主婦向けのWebサービスで起業をしようと構想を練っています。たとえ失敗してもフリーランスに戻れる技術力や営業力は培われたので、安心して挑戦できます。

Midworks(ミッドワークス)のまとめ

これから「IT」と「個人の力」が求められる時代になっていくことは明白なので、フリーランスという選択肢を考慮に入れるだけでも、格段と視野は広くなると思います。
そして正社員並みの保障がつくことや案件獲得が安定すること、モチベーション維持にも繋がるため、Midworks(ミッドワークス)を利用することが得策でしょう。
『制度や時間という制約から解放されて、収入を最大にリスクを最小にして、安心して働いてみませんか?』

Midworks(ミッドワークス)ならではのサポート(出典:Midworks(ミッドワークス))

Midworks(ミッドワークス)ならではのサポート(出典:Midworks(ミッドワークス))

公式サイトで、未登録でも案件を見ることができるので、ぜひ見てみてください!
公式サイトはこちら